理研IMSの大野博司GDら、粘膜免疫の新発見を相次ぎ論文発表

腸管の細菌取り込みでIL22BP、寄生虫の初期感染防御で肥満細胞
(2017.05.17 01:00)1pt
河田孝雄

 理化学研究所統合生命医科学研究センター(理研IMS)粘膜システム研究グループの大野博司グループディレクター(GD)らは、粘膜免疫に関連する新たな機構を解明する成果を相次ぎ、2017年5月16日(現地時間)に論文発表した。2つの論文共に、責任著者は大野GD/横浜市立大学大学院生命医科学研究科大学院客員教授だ。

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