FDA、21世紀医療法での再生医療の迅速承認支援制度について説明

指定申請も拒否される品目が少なくなく
(2017.05.15 00:10)1pt
久保田文

 米食品医薬品局(FDA)生物製剤評価・研究センター(CBER)組織・先端治療部門(OTAT)のWilson W. Bryan部長は、2017年5月10日から米国ワシントンD.C.で開催されていた米遺伝子細胞治療学会(ASGCT)の第20回年次総会「薬事規制に関する特別セッション」で講演し、「21st Century Cures Act(21世紀医療法)」に基づいて、新たに設けられた再生医療先端治療(Regenerative Medicine Advanced Therapy:RMAT)指定制度の最新状況について説明した。

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