国際アグリバイオ事業団(ISAAA)は2017年5月4日、遺伝子組換え(GM)の商業栽培に関する年次報告書の2016年版を発表し、21年間の商業栽培を通じてGM作物の導入率が110倍に増加し、1996年の栽培面積170万haから2016年の1億8510万haまで増加したことを報告した。「GM作物は、生産性と収益性の向上と環境保全に非常に大きなメリットがあるため、世界中の農業者にとって、手放せない手段となっている」とISAAA理事長Paul S. Teng博士は述べている。

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