米国におけるR&D提携は非資産をベースに変貌していると、PhRMA調査

 バイオ・医薬品企業の研究開発(R&D)のパートナーとの提携内容が、治験薬など資産(モノ)をベースとしたものから、適応症や病態病理の解明など非資産をベースとするものに変化していることが、米研究製薬工業協会(PhRMA)が米財務コンサルタント企業のDeloitte Consulting社に委託した研究調査で明らかになった。PhRMAが2017年4月17日に発表した。

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