米Bristol-Myers Squibb(BMS)社とフランスTransgene社は2017年4月25日、腫瘍組織のPD-L1の発現量が低い、または検出されない進行非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)患者の1次治療として、Transgene社が開発中の治療用ワクチンTG4010をBMS社の免疫チェックポイント阻害薬ニボルマブ、標準的な化学療法と併用し、安全性、忍容性、有効性を評価する新たな臨床共同研究を行うと発表した。

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