中国EpimAb Biotherapeutics社は、2017年4月25日、2500万ドル(約27億8300万円)のシリーズA資金調達を完了したと発表した。資金は、同社専有の二重特異性抗体であるFabs-In-Tandem Immunoglobulin(FIT-Ig)のさらなる開発と、癌免疫治療などを対象とした二重特異性抗体のパイプラインの拡充に用いられる。同社は、癌免疫治療用FIT-Ig候補に関する最初の臨床試験の開始許可申請を2018年中に提出する計画だ。

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