日本情報化農業研究所、2017年7月に農場単体で単月黒字化を見込む

 日本情報化農業研究所は、農作物の生産・販売や農業(栽培)技術の研究・開発、現場向け業務管理システムの開発などを事業化しているベンチャー企業。2005年に京都大学大学院情報学研究科システム科学専攻の修士課程を修了した古荘貴司氏が、同年12月に設立して代表取締役に着任した。社員数は現在、8人。そのうち4人は自社農場のスタッフ。マーケティングは、トップ自らが動いている。

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