Doudna教授ら、「CRISPR/Casの特許抵触審査の控訴を行う」

 ドイツMax Planck Institute for Infection BiologyのEmmanuelle Charpentier所長と米California大学Berkeley校のJennifer Doudna教授が、第33回日本国際賞の授賞式に出席するために来日し、2017年4月17日、本誌の取材に応じた(関連記事)。今後のゲノム編集を利用した研究開発の方向性の他、米国において特許抵触審査の控訴を行うことを明らかにした。

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