米Texas大学Southwestern Medical CenterのYu Zhang氏らは、CRISPR/Cpf1を用いたゲノム編集を、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)の患者由来のiPS細胞と、DMDモデルであるmdxマウスに適用し、DMD治療における有用性を示唆した。実験の内容とデータは、Science Advances誌電子版に、2017年4月12日に報告された。

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