富士フイルムは2017年4月18日、米国と英国にあるバイオ医薬品の開発・製造受託事業(CDMO)拠点に総額で約140億円の設備投資を行うと発表した。2017年3月に新設された同社バイオCDMO事業部が注力している抗体医薬の開発生産技術基盤「Saturn mAbプラットフォーム」を活用した開発・製造受託サービスをさらに拡大し、2023年度1000億円の売上高を目指す。

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