首都大学東京、幼少期の自然体験量が多いほど生物多様性に寛容

首都圏住民1030人のアンケート調査の成果を論文発表
(2017.04.12 00:00)1pt
河田孝雄

 首都大学東京の都市環境科学部自然・文化ツーリズムコースの保坂哲朗特任准教授と沼田真也教授、杉本興運助教は、首都圏住民1030人のアンケート調査により、「幼少期の自然体験量が多い人ほど、スズメバチやイノシシなど問題を起こす可能性のある生物に対しても好感度が高く、これらの生物に対する受容性が高い」ことを見いだした成果を、PLoS One誌で2017年4月7日に論文発表した。

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