東大と京大など、ビフィズス菌は母乳オリゴ糖を介して乳児と共生進化

 東京大学大学院農学生命科学研究科の伏信進矢教授と京都大学大学院生命科学研究科の片山高嶺教授らは、母乳栄養児の腸内フローラでビフィズス菌が優勢になる仕組みの一端を解明した。Cell Chemical Biology誌にて2017年4月7日に論文発表した。

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