エーザイとMeiji Seikaファルマは2017年4月5日、Meiji Seikaファルマが国内臨床開発中のパーキンソン病治療薬safinamide(ME2125)について、日本を含むアジア8カ国におけるライセンス契約に合意したと発表した。safinamideは、MeijiがイタリアNewron Pharmaceuticals社から日本を含むアジアにおける独占権を取得して開発を進めていたモノアミン酸化酵素B(MAO-B)阻害薬(関連記事)。日本では現在フェーズII/IIIの段階にある。

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