転移を有するトリプルネガティブ乳癌に対して抗PD-L1抗体atezolizumabを投与した場合、奏効した患者の2年全生存(OS)率は100%となった。フェーズIa試験の拡大コホートの結果で、4月1日から5日まで米ワシントンD.C.で開催されているAmerican Association for Cancer Research年次集会(AACR2017)で、英Barts Cancer InstituteのPeter Schmid氏によって発表された。

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