既治療の非小細胞肺癌(NSCLC)に対してPD1抗体ニボルマブを投与した場合の5年全生存(OS)率は16%であることが、フェーズI試験CA209-003の長期観察結果で示された。転移を有するNSCLCに対して免疫チェクポイント阻害薬を投与した最も長い観察期間の結果となる。

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