OISTが豪州機関と共同でオニヒトデのゲノム解読、Nature誌で発表

 沖縄科学技術大学院大学(OIST)マリンゲノミクスユニットのKenneth W.Baughman博士課程学生と佐藤矩行教授らは、オーストラリア海洋科学研究所(AIMS)やオーストラリアThe University of Queenslandなどの研究者と共同で、オニヒトデのゲノムを解読し、オニヒトデの駆除に役立つ誘引物質の候補を同定した。Nature誌2017年4月13日号で発表する(オンライン版は英国時刻の4月5日に発表)。OISTはこの論文発表について4月3日に文部科学省、4月5日に沖縄県庁で記者会見を行った。

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