東大医の高田龍平講師と鈴木洋史教授ら、LDLが薬物動態に影響及ぼす

 東京大学医学部附属病院薬剤部の高田龍平講師と鈴木洋史教授らは、血液中でコレステロールや中性脂肪などの脂質の運搬を担うLDL(低密度リポ蛋白質)が、薬物の体内動態に大きな影響を及ぼすことを見いだした。Scientific Reports誌にて2017年4月4日に発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)