中外製薬は2017年4月3日、大阪大学免疫学フロンティアセンター(IFReC)との包括連携を4月1日より正式に開始し、IFReC融合型生命科学総合研究棟内に「連携推進ラボ」を設立したと発表した。IFReCの免疫創薬研究共同部門として本格始動した。中外製薬からの駐在研究員は12人で、IFReC研究者との密接な情報交換、包括連携の推進、および運営管理の場として大きな役割を果たす。

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