米Spectrum Pharmaceuticals社は2017年3月30日、経口用pan-HERチロシンキナーゼ阻害薬poziotinib(HM781-36B)の非小細胞肺癌(NSCLC)に対するフェーズII(NCT03066206)を米University of Texas MD Anderson Cancer Centerで開始したと発表した。上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異の中でもまれなエクソン20挿入変異がある患者を適格例とし、主要評価項目は奏効率で、2017年末までには中間結果を公表する意向だ。

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