BSL4施設の安全性の確保と住民理解に向けた取り組みをチェックする会合が開催

 長崎大学のバイオセーフティーレベル(BSL)4施設の整備に向けて、大学が実施する安全性の確保と住民の理解などに向けた取り組みを第三者的にチェックするため、文部科学省に、長崎大学高度安全実験施設に係る管理委員会(主査=笹川千尋千葉大学真菌医学研究センター所長)が設置され、2017年3月27日、初会合が開催された。

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