ゲノム編集TargetAIDで神戸大iBiokの第1号ベンチャー

神戸大の西田教授が農芸化学会シンポジウムで講演
(2017.03.22 06:00)1pt
河田孝雄

 神戸大学を中心とした14協働企業の参画によるバイオプロダクション次世代農工連携拠点(iBiok)から初のベンチャー企業が誕生した。京都市で2017年3月19日に開かれた日本農芸化学会2017年度大会のシンポジウム「ゲノム編集技術の実用化への期待と課題」にて、神戸大学大学院工学研究科バイオ生産工学研究室の西田敬二教授が「塩基変換による切らないゲノム編集」と題した講演を行った。

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