広島大統括JSTゲノム編集OPERAキックオフに104人

 科学技術振興機構(JST)産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA)の研究領域「ゲノム編集による革新的な有用細胞・生物作成技術の創出」のキックオフ・シンポジウムが2017年3月17日に広島市で開催され、104人が参加した。2016年9月に採択決定が発表されたOPERAの同領域は、広島大学大学院理学研究科の山本卓教授が領域統括を務めている。シンポジウムでは広島大の越智光夫学長の開会あいさつに続き、文部科学省とJSTが来賓あいさつを行った。次いで、山本教授が「『ゲノム編集』が拓く未来」と題した基調講演を行い、参加しているアカデミア9機関と民間企業13社の課題の中から発表が行われた(記事末尾に9機関と13社を記載)。

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