広島大統括JSTゲノム編集OPERAキックオフに104人

アカデミア9機関と企業13社が参加、ツールの課題も追加へ
(2017.03.21 00:00)1pt
河田孝雄

 科学技術振興機構(JST)産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA)の研究領域「ゲノム編集による革新的な有用細胞・生物作成技術の創出」のキックオフ・シンポジウムが2017年3月17日に広島市で開催され、104人が参加した。2016年9月に採択決定が発表されたOPERAの同領域は、広島大学大学院理学研究科の山本卓教授が領域統括を務めている。シンポジウムでは広島大の越智光夫学長の開会あいさつに続き、文部科学省とJSTが来賓あいさつを行った。次いで、山本教授が「『ゲノム編集』が拓く未来」と題した基調講演を行い、参加しているアカデミア9機関と民間企業13社の課題の中から発表が行われた(記事末尾に9機関と13社を記載)。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧