Advaxis社、子宮頸癌への弱毒化生リステリア菌製品フェーズIIで好結果

(2017.03.21 00:05)1pt
大西淳子

 米Advaxis社は、2017年3月15日、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染陽性子宮頸癌の患者を登録して、弱毒化生リステリア菌製品axalimogene filolisbac (AXAL、以前はADXS-HPVと呼ばれていた)を投与したGOG-0265試験で、好結果が得られたと発表した。結果の詳細は、米婦人科腫瘍学会(SGO)の年次総会で同日報告された。

ここから先をお読みいただくには、日経バイオテクONLINEの購読お申込みが必要です。

ログイン
  • ・日経バイオテクONLINEのサービス内容や購読お申し込みはこちら
    (ONLINEの無料トライアルもこちらからどうぞ。
    無料トライアルでも記事の続きがお読みいただけます。)

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧