Allergan社、Editas社とCRISPRを用いた眼疾患治療の研究開発で提携

レーバー先天黒内障を対象とするプログラムが臨床入り間近
(2017.03.21 00:00)1pt
川又総江

 アイルランドAllergan社と米Editas Medicine社は2017年3月14日、Allergan社完全子会社のAllergan Pharmaceuticals International社とEditas社が眼科領域におけるCRISPRゲノム編集治療の研究開発で提携することに合意したと発表した。Editas社の眼疾患を対象とするプログラムの最大5つのライセンスをAllergan社が独占的に取得する契約で、現在、前臨床開発段階にあり、最も開発が進んでいるレーバー先天黒内障(LCA10)を対象とするプログラムも含まれる。

ここから先をお読みいただくには、日経バイオテクONLINEの購読お申込みが必要です。

ログイン
  • ・日経バイオテクONLINEのサービス内容や購読お申し込みはこちら
    (ONLINEの無料トライアルもこちらからどうぞ。
    無料トライアルでも記事の続きがお読みいただけます。)

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧