UC Davisと旭化成、藍藻のゲノム改変で2,3-ブタンジオールを高効率生産

RuBisCOの基質の細胞内濃度上昇で炭素固定効率を向上
(2017.03.16 00:05)1pt
河田孝雄

 米University of California, Davis化学部門の渥美正太准教授と菅野雅皓客員研究員(旭化成の社員)らは、シアノバクテリア(藍藻)のゲノムを改変して、炭素固定による2,3-ブタンジオールの生産性を飛躍的に高めた成果を、2017年3月13日、Nature Communications誌にて論文発表した。旭化成が、この研究を支援している。

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