ファイザー、数年後にバイオ後続品でトップ企業になる見通し

2017年中の抗癌剤のパルボシクリブとアベルマブの承認に期待
(2017.03.14 00:10)1pt
伊藤勝彦

 米Pfizer社の日本法人であるファイザーは2017年3月8日、業績発表の記者会見を都内で開催した。同社では5つのバイオ後続品が開発後期にあり、数年後にはバイオ後続品で1位の企業になるとの見通しを示した。

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