東工大と遺伝研、油高蓄積藻類は油滴表面で油を合成、JSTのCRESTの成果

 東京工業大学生命理工学院の信澤岳特任助教と太田啓之教授らは、乾燥重量比で50%以上の油脂を蓄積できる藻類Nannochloropsisが、油滴表面で油脂合成をしていることを見いだした。藻類を用いて生産する油脂の生産性増大や性質改良に役立つ成果。情報・システム研究機構国立遺伝学研究所ゲノム進化研究室の黒川顕教授や森宙史助教と連名で、The Plant Journal誌にて2017年2月20日に発表した。

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