ペプチドリーム窪田社長、進捗が遅れる2017年6月期の目標達成に自信

自社創薬についても、早期の導出により開発のコスト負担は抑える
(2017.02.22 02:38)1pt
山崎大作

 ペプチドリームは2017年2月20日、2017年6月期の第2四半期の決算説明会を開催した。2016年8月に示した2017年6月期の目標達成は問題ないことを強調した他、自社創薬やペプチド-薬物複合体(Peptide Drug Conjugate:PDC)のプロジェクトが立ち上がる中でも、窪田規一社長は「化合物の創出で導出する」と話し、コストの掛かる臨床試験は今後も手掛けない方針を示した。

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