テラの樹状細胞ワクチンの承認申請は2022年中の見込み

条件・期限付き承認ではなく本承認も視野に
(2017.02.17 00:32)1pt
山崎大作

 テラは2017年2月16日、2016年12月期の決算説明会を開催した。樹状細胞ワクチン療法の技術を提供する細胞医療事業の足元の業績については競争の激化により売り上げは低迷するが、子会社のバイオメディカ・ソリューション(BMS;大阪府茨木市、中尾敦社長)が手掛ける細胞培養支援事業を伸ばしながら、2022年の樹状細胞ワクチンの再生医療等製品としての承認申請を目指す。

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