シンバイオ製薬、トレアキシンの適応拡大で「今期はビジネスチャンス」

将来は薬価ベースで売上高200億円超の可能性も
(2017.02.17 00:25)1pt
久保田文

 シンバイオ製薬は、2017年2月16日、2016年12月期通期の決算説明会を開催。2016年に慢性リンパ性白血病と未治療低悪性度非ホジキンリンパ腫/マントルリンパ腫への適応拡大が認められた「トレアキシン」(ベンダムスチン塩酸塩、開発番号:SyB L-0501)について、吉田文紀社長が「さらに適応拡大を進めることで、将来的には薬価ベースで売上高が200億円を超える可能性もある」との見通しを示した。

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