米Broad Institute of MIT and Harvard(Broad Institute)は2017年2月15日、ゲノム編集技術CRISPRの特許権をめぐる特許抵触審査(インターフェアレンス)について、米特許商標局(PTO)特許審判部(PTAB)の審決結果を受けてコメントを発表。Broad Institute側が取得していた真核生物のゲノムを対象とするCRISPRの特許は、米University of California Berkeley校(UC)とオーストリアUniversity of Viennaが出願した特許に抵触しない「no interference-in-fact」との審決を得たと説明した。

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