大塚HD、「将来を占う重要な局面を迎えている」

2017年と2018年は複数の開発品のフェーズIIIの終了を予定
(2017.02.16 00:00)1pt
高橋厚妃

 大塚ホールディングス(HD)は、2017年2月14日、2016年12月期決算説明会を開催。同社の主力製品である「エビリファイ」(アリピプラゾール)の特許切れにより苦戦が続く同社だが、2017年から2018年にかけて、複数の開発品のフェーズIIIが終了予定で、2018年度以降の成長を見込む。同社の樋口達夫社長は現状況について、「将来を占う重要な局面を迎えている」とコメントした。

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