東大の尾仲教授ら、放線菌の天然ペプチド骨格を高効率設計

遺伝子の転写翻訳から翻訳後修飾まで試験管内で再構成
(2017.02.07 00:10)1pt
河田孝雄

 東京大学大学院農学生命科学研究科の尾仲宏康特任教授らは、放線菌が作り出すペプチド系天然物であるゴードスポリンのアナログ体(類縁体)を1日で簡便に合成できる手法を確立した。東京大大学院理学系研究科の菅裕明教授や後藤佑樹准教授、北里大学北里生命科学研究所の池田治生教授ら計10人が共著者の論文を、Nature Communications誌で2017年2月6日に発表した。

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