Doudna教授ら、「特許紛争はゲノム編集の実用化を妨げない」

日本国際賞を受賞
(2017.02.03 01:00)1pt
久保田文、高橋厚妃

 国際科学技術財団主催の第33回日本国際賞の受賞者が、2017年2月2日に発表され、生命科学分野では、CRISPR/Casによるゲノム編集機構を解明した、ドイツMax Planck Institute for Infection BiologyのEmmanuelle Charpentier所長と米California大学Berkeley校のJennifer Doudna教授が受賞した。エレクトロニクス、情報、通信分野では、イスラエルWeizmann Institute of scienceのAdi Shamir教授が暗号研究で情報セキュリティーに貢献したことが評価され、受賞した。

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