ロート製薬、開発した再生医療の自動細胞培養システムを公開

 ロート製薬は、2017年1月20日、同社の再生医療事業について記者会見を開催し、同社が、マイクロニクス(京都府久世郡、八木良樹社長)と共同開発した自動細胞培養システムを公開した。同社の山田邦雄最高経営責任者(CEO)は、「自動培養システムで培養した細胞での治験も視野に入れている」とコメントした。また同社が開発中の再生医療等製品について、今後承認申請や販売に向けて、大手製薬企業などとの提携を目指す考えであることを示した。

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