阪大の難波教授ら、クライオ電顕で骨格筋の収縮の仕組みを解明

 大阪大学大学院生命機能研究科の藤井高志特任助教と難波啓一教授は、骨格筋を形作るアクトミオシン複合体の立体構造を5.2オングストローム(=0.52nm)の解像度で決定して骨格筋の収縮が高速かつ高エネルギー効率である仕組みを解明した成果を、英Nature Communication誌で2017年1月9日に発表した。日本電子の電子顕微鏡を用いたクライオ電顕(cryoEM)単粒子解析法の成果だ。

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