浜松医大難波教授、Muse細胞用いた自殺遺伝子治療を開発中

 Muse細胞を脳腫瘍に対する自殺遺伝子治療に使えないだろうか――。浜松医科大学脳神経外科の難波宏樹教授は、腫瘍に遊走する細胞に自殺遺伝子を導入し投与。併せて薬剤を投与して、体内で抗腫瘍効果を発揮させる自殺遺伝子治療の研究を手掛けており、自殺遺伝子を運ぶ細胞として、新たにMuse細胞に目を付けた。研究の現状について、2016年10月26日、難波教授に聞いた。

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