阪大の吉森氏、「脂肪肝などもオートファジー創薬の対象に」

 近年、酵母を対象としたオートファジーの研究が、動物細胞を対象とした研究に拡大し、オートファジーがアルツハイマー型認知症や癌の悪性化に関係しているとの報告が相次いでいる。2016年11月30日、大阪大学特別教授(生命機能研究科/医学系研究科遺伝学教室)兼、医学系研究科附属オートファジーセンターの吉森保センター長に、オートファジーを標的とした創薬の研究動向や、今後の可能性について聞いた。

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