タイの大学が川崎重工の細胞自動培養装置使った臨床研究開始

 川崎重工業は、2016年12月27日、共同研究先のタイChulalongkorn Universityが、川崎重工が開発した細胞自動培養装置「AUTO CULTURE(オートカルチャー)」で培養した自家の骨髄由来間葉系幹細胞(MSC)を移植する臨床研究を開始したことを発表した。

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