米食品医薬品局(FDA)は2016年12月19日、米Clovis Oncology社のポリ-アデノシン二リン酸[ADP]リボースポリメラーゼ(PARP)1、PARP2、およびPARP3を標的とする経口用低分子阻害薬「Rubraca」(rucaparib)を迅速承認したと発表した。適応症は、1種以上の化学療法歴のあるBRCA遺伝子変異陽性の進行卵巣癌。

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