日本肺癌学会、医療費を考慮した診療ガイドラインを作成へ

 日本肺癌学会(光冨徹哉理事長)が医療費の情報を反映させたガイドラインの作成を計画している。2016年12月19日から3日間にわたって福岡で開催した第57回日本肺癌学会学術集会では、特別企画「医療費とガイドライン」の演題が組まれた。ガイドライン検討委員会の山本信之委員長(和歌山県立医科大学教授)は「医療費を考慮したガイドラインを学会としても作成したい。ガイドライン検討委員が医療経済について勉強するために計画した」と説明する。

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