東京大医科研、「患者の多くはIC前から臨床試験への参加を決めている」

 臨床試験に参加する患者の多くは、インフォームドコンセント(IC)の前から参加を決めている――。2016年12月18日、「臨床試験・治験の語り」データベース構築プロジェクト(研究代表者は東京大学医科学研究所公共政策研究分野の武藤香織教授)が都内で開催したシンポジウムにおいて、臨床試験に参加した経験のある患者の声が紹介され、臨床試験に携わる医療者や製薬企業の課題などが議論された。

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