国際標準化機構、合成核酸の品質評価に関する規格を作成へ

 特定非営利活動法人バイオチップコンソーシアム(JMAC)は、2016年12月16日、合成核酸の品質評価に関する規格作成を目指し、国際標準化機構(ISO)に対して提案していた新規作業項目が承認されたと発表した。合成核酸の品質評価に関する規格が作成されれば、核酸を用いた研究用試薬や診断薬、核酸医薬などに影響が及ぶ可能性がある。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)