米Opthotech社は、2016年12月12日、ウエット型の加齢黄斑変性(AMD)患者に対して、VEGF阻害薬である「Lucentis」(ラニビズマブ)注射と同社の抗血小板由来成長因子(PDGF)治療薬「Fovista」(pegpleranib)を併用したフェーズIII試験2件(OPH1002とOPH1003)で、12カ月間の視力の変化をラニビズマブのみを投与された患者と比較したところ、有意差は見られなかったと発表した。

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