タカラバイオ仲尾社長、「買収で1細胞解析に必要な装置や試薬揃った」

 タカラバイオは、1細胞から抽出される超微量なRNAやDNAを次世代シーケンサーで解析する装置や試薬の販売を強化している。2016年12月15日、1細胞などから抽出した超微量DNA用の前処理試薬を販売する、米Rubicon Genomics社を買収することを発表した。同社の仲尾功一社長やバイオ産業支援事業部門の峰野純一本部長、バイオメディカルセンターの辻本善政次長、営業部の松崎耕二氏に、1細胞解析に注力する狙いや技術の強みなどについて聞いた。

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