東京医科歯科大の木村准教授、ブタ血管を脱細胞化した人工血管を開発へ

 東京医科歯科大学生体材料工学研究所物質医工学分野の木村剛准教授は、ブタなど動物の組織や臓器の一部を脱細胞化してヒトへの免疫原性を低下させ、医療機器としての応用を目指す研究を手掛けている。2016年10月7日、脱細胞研究の潮流について、木村准教授に話を聞いた。

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