日東電工髙﨑社長、「米BMS社への導出は承認取得の精度を高めるため」

 日東電工は2016年12月9日、ライフサイエンス関連事業に関する記者説明会を開催した。髙﨑秀雄社長は、肝硬変を対象に開発していた核酸医薬のND-L02-s0201について、米Bristol-Myers Squibb(BMS)社と独占的開発、製造、販売権を許諾するライセンス契約を締結した理由について、「フェーズIIb/IIIのスピードアップと承認取得の精度を高めるため」と説明した(関連記事1)。

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