グリーンペプタイド、iPS細胞を用いた癌免疫細胞療法は固形癌もターゲットに

 グリーンペプタイドは2016年11月28日、2017年3月期第2四半期の決算説明会を開催した。同社はこれまで、富士フイルムに導出したITK-1と、自社で米国での治験を開始したGRN-1201の2本のパイプラインの開発を手掛けていたが、11月21日にアドバンスト・イミュニセラピー社(東京・港、三輪玄二郎代表取締役)を子会社化して、癌抗原特異的再生T細胞を用いた癌免疫細胞療法の開発にも参入した。

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