米International StemCell社は2016年12月7日、パーキンソン病を対象とする神経幹細胞療法「ISC-hpNSC」のフェーズIで2例目を実施したと発表した。同年12月4日、1例目と同じオーストラリアRoyal Melbourne Hospital(RMH)で行われ、RMHの脳神経外科チームによると施術は成功し、合併症も無く経過は良好という。設備供給の問題で2例目の施術が遅れていたが、再び軌道に乗せた。

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