米Alnylam Pharmaceuticals社は、2016年12月5日、血液疾患である発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)患者を登録して、補体成分のC5を標的とするRNAi治療薬ALN-CC5を皮下投与したフェーズI/II試験のパートCで得られた最新の結果を公表した。データの詳細は、米血液学会(ASH)の第58回年次総会でポスター発表された。

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